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競馬では覚えておくと更に楽しめることが多い

競馬は奥が深い娯楽です。覚えておくとより楽しめるということが多いので、勉強のしがいがあります。コース状態などで結果が変わることもあるので、予想も一筋縄ではいきません。

レースで使われる芝生とダートの違いを比較しよう

芝はコース取りが重要になる

芝はダートに比べて足を取られることが少ないので、一般的にレースタイムは早くなります。コース内側と外側では芝の状態が違っていることも多く、コース取りが結果を左右することも多いです。

内側と外側でコンディションが変わりにくいダートコース

ダートコースは、内側と外側でコンディションが変わることはありません。ですが、土が舞うので後列の馬には強い精神力が求められます。一般的にタイムは遅くなりますが、雨が降れば逆にタイムは伸びる傾向にあります。

馬によってはそれぞれに得意なレース場がある

馬とコースとの相性も、予想には反映させていく必要があるでしょう。レース場によって成績が大きく変わる馬も多いです。それを見つけるのも競馬の楽しみの一つです。

会場入りからレーススタートまでの流れ

馬券

会場入りをすればまずは準備に取りかかる

馬や騎手が会場入りすると、まずは裏で入念な準備を行います。特に馬のコンディションをいかに維持するかは重要なポイントとなります。

パドックでファンの前に姿を見せる

レース前に馬の状態をファンの方々に見てもらう必要があり、そのためにパドックが用意されています。ゆっくりと歩くだけですが、体重に変化がないか、毛の艶に問題はないかなどをチェックします。

本馬場入場をしてレースに備える

本馬場に入場をして、軽く慣らします。パドックでは騎手が跨らないこともありますが、ここでは騎手が跨って、輪乗りというウォーミングアップを行います。

時間が来ればいざゲートイン

時間が来れば、いよいよゲートインです。各馬それぞれの馬番号のゲートに入り、号砲を待ちます。馬によってはこのゲートインを嫌がるケースも見受けられます。

準備が整えばレーススタート

ゲートが一斉に開き、レースがスタートします。先行馬ならいかにいいスタートを切れるかが勝負の分かれ目になることも多いです。

レースだけじゃない!競馬初心者でも楽しめる競馬場の楽しみ方

競馬場

競馬会場では馬と触れ合うことができるイベントもある

馬がお出迎えをしてくれる競馬場は多いです。また、先着順ではありますが体験乗馬をさせてもらえる競馬場も少なくありません。馬と触れ合いたいがために、競馬場に行く家族連れも多いです。

初心者や馬好きな人でも楽しむことができるのが競馬

以上のように、競馬は初心者にも十分楽しめるものです。また馬好きな人や、小さいお子さんにでも楽しめるものです。ギャンブルに興味がなくても、一度は競馬場に足を運びましょう。